So-net無料ブログ作成
検索選択

鳩山首相、沖縄知事発言で「米国とどうのこうのならん」(産経新聞)

 【鳩山ぶら下がり】

 鳩山由紀夫首相は26日夕、沖縄県の仲井真弘多知事が25日の県民集会で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先として県外を明示的に求めなかったことについて「そのことが米国との間でどうのこうのということにはならん。われわれの立場は一貫していると」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

  [フォト]「内外の激怒」政権包囲 沖縄県民大会に9万人

 【検察審査会】

 −−首相の資金管理団体をめぐる事件に関して検察審査会は首相に不起訴相当の議決を下した。事実上捜査が終結することになるが、自身の偽装献金問題はこれで終わった、みそぎが済んだと考えるか。また議決書には、首相の一方的な言い分にすぎない上申書の内容に疑問を投げかける声が少なからずあったという異例の指摘が合わせて付けられたが、受け止めは

「はい。まず検察審査会のことに関して、政府の立場から、また一当事者でありますから、当事者の立場から何も申し上げるべきではない。そのように思っております。今、異例の言及というお話がありましたが、すべて厳粛に受け止めさせていただきたいと、そのように思います」

 【普天間移設問題】

 −−米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関して、首相は以前に同県名護市の辺野古の海が埋め立てられるのは自然への冒涜(ぼうとく)と、現行案での決着に否定的な考えを示した。政府が現行案に近い修正案として浅瀬にくいを打ち、移設する浅瀬案を米国側に打診しているという報道もある。浅瀬案、もしくは辺野古周辺に移す案すべてを否定することか

「あの、申し訳ありませんけれども、今、政府案を真剣に検討している段階でありますから、そのような段階で一つ、一つのことに対してイエスだとか、ノーだとかいうことをコメントはいたしません。そこはご容赦ください」

 −−辺野古の海上に基地を作ること自体に反対はされないのか

「したがって、政府案一つ、一つに対して、私は一切、まだ決めていない段階で、最終的にですね、決めていない段階でコメントをしないことをご容赦いただきたいと」

【内閣支持率】

 −−各社世論調査で内閣支持率が2割程度に大幅に落ち込み、普天間問題が解決できない場合は退陣するべきという声も過半数を占めている。支持率の急激な低下についてはどのように考えるか

「はい。この件に関して、私としては、内政問題、あるいは外交問題、一つ、一つ精いっぱい、努力をして、国民のみなさんに新しい政権が国民のみなさんのご期待に応えるように精いっぱい努力をすると。それしかないと思っています。今、大変厳しい状況であることは、認識をしておりますし、国民のみなさんがある意味でのいらだっておられる、その思いもしっかりと受け止めながら、国民のみなさんのお暮らしが新政権になって変わったなと、良くなってきているなと。経済も良くなってきているなと。外交問題もこれで大丈夫だなと、そう言っていただけるようにね、そういう環境を必ず作っていくと。そのために全力を挙げる。それしかありません」

【普天間移設問題】

 −−きのうの沖縄での県民集会で、仲井真弘多沖縄県知事は負担軽減と危険除去という言葉を使って、県外という言葉を使わなかった。この言葉の変化を首相はどう受け止めているか。また、首相もきょうのぶら下がりで知事と同じ表現を使ったが、こういった形で県外という言葉があまり出なくなっていることに対しては、今、米国側でさまざまな現行案を求めるような観測報道も増えている。今後の対米交渉にとって、今後米国側からの現行案を求める圧力を強める結果になるという懸念はないか

「私は、今、政府案を真剣に検討している。先ほどから申し上げています。政府案を真剣に検討している、そのわれわれの考え方のベースがまさに沖縄の負担のさらなる軽減と、それから特に普天間の危険性の除去と、この2点を何としても実現をしなければならんと。その点に当然ながら集中をして、今、解決策を講じようとしているところでございます。政府案というものを作ろうとしている段階であります。したがいまして、この仲井真知事がどのようにお話しされたか。知事は知事としてのお立場というものがおありになると思いますが、われわれとしては政府の立場を真剣に今、政府案を最終的に決定しようとしているところでありますから、そのことがアメリカとの間でどうのこうのということにはならんと。われわれの立場は一貫していると。そのようにご理解願いたい」

【検察審査会】

 −−検察審査会の不起訴相当という判断は首相として妥当と思われるか

「検察審査会に対して、政府の立場から、ましてや当事者の立場から、これは申し上げてはならないと思っておりますから、恐縮でありますけれども、コメントができません。一つ一つは当然、厳粛に受け止めると、そのように申し上げているところであります」

【関連記事】
内閣支持率、さらに下落22.2% 産経・FNN合同世論調査
志位氏「沖縄県民大会を軽く見るな。県内移設は不可能になったのだ」
【鳩山政権考】鳩山降ろしが起きぬワケ
「支持率低下にもめげず…」平野官房長官
普天間移設で攻防 米、機密漏洩に厳重抗議 日本、首脳会談記録せず
「裸の王様」次に座るのは…

<地域政党>「橋下新党」が発足…大阪府議ら30人参加(毎日新聞)
<転落死>マンション12階から4歳児 千葉・印西(毎日新聞)
<普天間移設>「国外・県外」の決議案採択 沖縄県民大会(毎日新聞)
<山崎宇宙飛行士>地球帰還、20日に延期…気象条件悪く(毎日新聞)
<条例違反容疑>捕獲禁止の魚捕った男逮捕 滋賀(毎日新聞)



<後半国会>国会改革…道路…郵政、重要法案足踏み 政権求心力低下で(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が今国会での成立に強くこだわる国会改革法案をはじめとして、政府・与党の重要法案が足踏みを続けている。政権の求心力が急速に低下し「5月政変」がささやかれるなか、10年度予算の前年度内成立など順調だった前半国会から様相は一変。国会も波乱含みの展開となってきた。【大場伸也】

 国会法改正案など国会改革関連法案は、副大臣・政務官増員と官僚答弁禁止などを盛り込む議員立法。国会の制度や運営にかかわるため、慣例として横路孝弘衆院議長の諮問機関「議会制度協議会」による超党派の合意が必要になる。しかし、野党側は鳩山由紀夫首相や小沢氏の「政治とカネ」問題の解明が先として協議会開催に応じず、提出もできない状況が続いている。

 小沢氏は山岡賢次国対委員長に、与党単独での協議会開催や提出も検討するよう指示したが、横路氏は慎重な姿勢で、社民党も「強行すべきではない」という立場だ。

 道路財政特措法改正案でも、小沢氏の意向で関係する新料金制度の見直しを余儀なくされた。国民新党も「料金について事前に説明も通知もなかったのは遺憾だ」と反発。野党の反対以前に政権内部の混乱が影響している。

 郵政改革法案も政府・与党の調整が難航した結果、国会提出が4月末以降にずれ込む見通しだ。今国会での成立を最重要課題に掲げる国民新党は危機感を強めており「5月政変に備え、その前に法案を成立させなければ」(幹部)という声も出ている。

 20日、国会内であった与党3党の国対委員長会談では、国会改革法案や郵政法案などの会期内成立を改めて確認した。山岡氏は記者団に、会期内成立の公算を問われ「そのつもりで進める」と厳しい表情で語った。

【関連ニュース
後半国会:政権求心力低下で重要法案足踏み
郵政改革:課題山積、見切り発車 法案の骨子発表
郵政改革:法案骨子発表 ゆうちょ銀行などの業務拡大容認
郵政改革:政府出資2分の1以下なら第三者委を廃止
自民党:郵政事業PT座長に林芳正氏 離党の園田氏の後任

舛添氏は「瀬戸際外交、人心は…」自民総務会長(読売新聞)
30、40歳代引きこもり珍しくない 「高年齢化」にどう対応するのか(J-CASTニュース)
「日本の存在示せた」=鳩山首相、帰国の途に(時事通信)
喫煙やめたい人集まれ!神奈川県が「卒煙塾」開設(産経新聞)
「パンでおびきよせ」鹿撃った、女認める(読売新聞)



春の大雪、道内大荒れ…日高では記録的大雨(読売新聞)

 冬型の気圧配置が強まった14日、北海道日本海側などでは早朝から雪となった。通勤時間帯には吹雪となり、札幌市内では、通勤や通学の人たちが身を縮めながら先を急ぐ姿がみられた。

 札幌管区気象台によると、14日午前9時までの24時間の降雪量は、名寄市や森町で14センチ、音威子府村で11センチを観測した。この雪の影響で、道内各地の高速道路では通行止めが相次いだ。

 観光客でにぎわう小樽市では、家族旅行中の岡山市南区、主婦秋葉順子さん(48)が「びっくりしました」と、春の雪をバックに記念撮影をしていた。

 また、気温の高い地域は大雨となり、降水量は日高町で65ミリ、占冠村で57ミリを記録。いずれも4月の観測史上最大を更新した。

ガス田開発など協議=日中首脳が会談(時事通信)
<間寛平さん>アースマラソン一時中断 米で治療(毎日新聞)
17日の欠航、18便に=火山灰で欧州線−日航・全日空(時事通信)
茨城空港に初の国内線就航 スカイマーク神戸便(産経新聞)
4%成長で所得5割増=「手当より仕事」明記−自民公約原案(時事通信)



橋下知事「阪神高速料金改定に同意しない」(読売新聞)

 国土交通省が発表した高速道路の新料金制度に、阪神高速の定額制変更などが盛り込まれたことについて、大阪府の橋下知事は14日の記者会見で「事前に相談がなかった。中央政府が一方的に決めるべきなのか」と批判した。

 阪神高速の料金改定には関係する自治体の知事らの同意が必要だが、橋下知事は「現状では同意しない」と明言。今月下旬に前原国土交通相と会談し、修正を求める考えを示した。

 新料金制度で阪神高速は、定額制をやめ、走行距離に応じて500〜900円(普通車)を課金。また、西大阪線で環境対策として実施されている割引制度なども廃止される。

 これに対し、橋下知事は会見で「霞が関の会議室で、阪神高速の問題を把握できるわけがない。民主党の地域主権は全くの虚像」と述べ、新料金制度で生まれる財源が東京外郭環状道などの建設費に回ることにも、「理念もへったくれもない」と切り捨てた。

 また、大阪市の平松邦夫市長も同日の記者会見で「今回の一方的な提示は、国が進める地域主権の理念にそぐわない」と反発した。

新種の貝、志摩半島沖で発見=「単板綱」に分類、日本初−三重大(時事通信)
ストロー?直飲み?…牛乳紙パックまだ戸惑い(読売新聞)
参院比例に3人擁立=維新新風(時事通信)
民主岐阜県連が体制刷新を要求 小沢氏更迭論が背景(産経新聞)
「侵害明白な場合のみ賠償責任」=発信者情報開示拒否で初判断−最高裁(時事通信)



大阪市の平松市長、橋下知事の「大阪都」構想を批判 「幻想、目くらましだ」(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は8日の定例会見で、大阪府の橋下徹知事が掲げる「大阪都」構想について、「都構想が何かを変えるというのは幻想に過ぎない。体制を変えることがメリットにつながるというのは、ある意味目くらましだ」と批判した。

 平松市長は「日本中が経済の転換点の中で閉塞(へいそく)感に襲われているのに、橋下知事はわざと大阪だけがだめだという絞り込んだ議論をしている」と指摘。「大阪都ができたときに関西州はどうなるのか。大阪の中だけのことをやるロス(無駄)を考えるべきだ」と主張した。

 さらに、橋下知事の政治手法について「あまりにワンパターン。自分の意見を聞かない者は敵であるかのようにみなす手法が、本当に子供の教育にとっていいことなのか」と疑問を投げかけた。

【関連記事】
東京の特別区と政令市の区の違いは? 「独立した会社」と「出先機関」
橋下知事の大阪都構想“地獄の道” 市議会自民が勉強会
大阪府が“二枚舌”組織 政令市連携課、府市再編PTを発足
「突進していく集団に」“橋下新党”準備会
対立鮮明に 橋下知事“大阪都”vs平松市長“大阪市圏州”
「中国内陸部の資源事情とは…?」

両陛下、田園地帯を散策=静岡(時事通信)
「高齢女性狙った」 ひったくりで中学生3人逮捕(産経新聞)
子ども手当「外国人に590人分支給」 「まったくのデマ」で騒ぎに(J-CASTニュース)
新党名「たちあがれ日本」で調整=「平沼新党」(時事通信)
富士通 野副元社長、損害賠償提訴へ 取締役数人相手に(毎日新聞)



<東京地裁判決>酔わせ強盗致死 74歳の女に無期(毎日新聞)

 東京歌舞伎町のスナックで客を泥酔させ、キャッシュカードを奪い路上に放置して死なせたとして、強盗致死罪などに問われたスナック経営、小川美津子被告(74)に対し、東京地裁は29日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。佐藤晋一郎裁判長は「2年半にわたり昏睡(こんすい)強盗を繰り返した組織的、常習的犯行の一環で強い非難に値する」と述べた。

 共謀したとして同罪に問われた従業員、青山喜美子被告(75)には懲役22年(求刑・懲役30年)、無職、高橋永佳被告(25)には同18年(同・懲役25年)を言い渡した。被告側は放置と死亡の因果関係を争ったが退けた。

 判決によると、3被告は09年2月21日未明、来店した男性(当時50歳)に高濃度のウオツカを混ぜた焼酎のウーロン茶割りを飲ませて昏睡状態に陥らせ、現金10万円とキャッシュカードなどを奪い路上に放置、急性アルコール中毒で死亡させた。【伊藤直孝】

【関連ニュース
佐賀大:ラグビー部1年男子、一気飲み死亡 「強要ない」
一気飲み:佐賀大生が死亡 ラグビー部の卒業生送る会で 1年男子「強要ない」

100万円を探し出せ! 東京近郊でリアル宝探しゲーム(産経新聞)
<囲碁>本因坊戦 山下天元が挑戦…3連覇目指す羽根に(毎日新聞)
山中に犬100匹の死骸遺棄 服着たまま、大半ペットか 埼玉(産経新聞)
特別背任容疑で告発のNOVA元社長、不起訴(読売新聞)
<闇サイト>監視強化で「ネットハンター」新設…警視庁(毎日新聞)



毒ギョーザ容疑者逮捕、被害者「徹底解明を」(読売新聞)

 3家族10人が食中毒を起こした中国製冷凍ギョーザ事件。中国警察当局が毒を混入させたとして中国人男性(36)の身柄を拘束したとのニュースが飛び込んできた27日未明、日本国内の関係者からは安堵(あんど)とともに、「徹底した捜査で日本社会に与えた不安を払拭(ふっしょく)して」との声があがった。

 「精神的なショックは今も変わらず、家族の人生は一変してしまった」。兵庫県高砂市で2008年1月5日、家族3人でギョーザを食べて中毒症状を起こした男性(54)はこう憤る。妻(49)は「もう犯人は捕まらないと思っていた。捕まってほっとした」と話すが、男性は「同じような思いをすることがないように中国には捜査を徹底してほしい」と注文をつけた。

 一方、発生当時、事件対応に追われた関係省庁には驚きが走った。

 事件を機に、輸入食品の検疫体制を強化するなどした厚生労働省。幹部の一人は、「毒物が混入した経緯が分かれば、今後、それに対応した対策を練っていく必要がある」と説明。別の幹部も「捜査当局には徹底的に事実関係を解明し、日本社会に与えた不安を消してほしい」と期待を込めた。

 ギョーザ事件で中国公安当局との間で「コンタクトポイント」と呼ばれる連絡窓口の担当者を置き、定期的に情報交換してきた警察庁の幹部の一人は「毒物混入の捜査は難航しがちだが、中国側が真剣に捜査している雰囲気は伝わってきていた」と話した。

 日中間では犯罪人引き渡し条約が結ばれていないため、容疑者は中国で処罰される見通し。ただ、刑事共助条約は08年11月に発効しているため、今後、警察庁が捜査資料を提供するなど、中国側の捜査に協力する形になるとみられる。

エネルギー自給率70%目標(産経新聞)
振り込め詐欺「キング」に懲役20年 東京地裁(産経新聞)
沖縄・鳥島と久米島の射爆場、米に返還要求へ(読売新聞)
<元次官宅連続襲撃>謝罪の意思みせず 傍聴席むなしく(毎日新聞)
岡田外相、ゲーツ米国防長官の会談要旨(産経新聞)



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。